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その他
矯正装置との
比較

Comparison with other orthodontic
devices

矯正装置には、それぞれ得意な症例・不得意な症例があります。
矯正治療をスムーズに進めるためには、口腔内の状況に最適な
矯正装置を選択することが大切です。

ブラケット矯正
(表側矯正)

Bracket Orthodontics(Orthodontic Treatment on the front side)

ブラケット矯正(表側矯正)

ブラケット矯正は、100年以上の歴史がある最も一般的な矯正方法です。一つひとつの歯に小さなブラケットと呼ばれる装置を取りつけ、そこにワイヤーを通して歯を動かします。従来の目立ちやすい金属タイプの他にも、クリアブラケット(透明の装置)や、ホワイトワイヤー(白色コーティングのワイヤー)などがあり、審美面にも配慮した治療が可能です。

ブラケット矯正(表側矯正)のメリット・デメリット Bracket orthodontics (orthodontics on the front side) Advantages and Disadvantages

  • Advantages

    • 外科的矯正を含めたほぼ全ての症例に対応可能
    • 最もスタンダードな矯正方法で安心
    • 他の装置と比べて費用が安い
    ブラケット矯正(表側矯正)のメリット
  • Disadvantage

    • 歯の表側に装置がつくため目立ちやすい
    • ブラケットが粘膜にあたり口内炎ができやすい
    • 虫歯や歯周病リスクが高くなる
    ブラケット矯正(表側矯正)のデメリット

ブラケット矯正(表側矯正)を
選ぶ人は? Who chooses Bracket Orthodontics(Front Side Orthodontics)?

  • 装置が目立つことがあまり気にならない方
  • オーソドックスで信頼できる方法で治療を受けたい方
  • 費用を抑えながら全顎矯正を受けたい方
ブラケット矯正(表側矯正)を選ぶ人は?

リンガル
(裏側矯正)

Lingual Orthodontics(Backside Orthodontic Treatment)

リンガル(裏側矯正)

リンガル矯正は、ブラケットとワイヤーを歯の裏側に装着して歯を動かす矯正方法です。装置が目立ちにくい歯の裏側に付くため「見えない矯正」とも呼ばれ、矯正治療中も装置によって口元の印象が変わることはありません。周囲の人に気づかれたくない方や、職業柄目立つ装置での治療を受けられない方でも安心です。

リンガル矯正(裏側矯正)の
メリット・デメリット Lingual Orthodontics(Backside Orthodontic Treatment) Advantages and Disadvantages

  • Advantages

    • 矯正装置が歯の裏側につくため見えない
    • 装置に食べ物が詰まっても見えにくいため食事を楽しめる
    • ハーフリンガル矯正であれば費用を抑えながら見えない矯正が可能
    リンガル矯正(裏側矯正)のメリット
  • Disadvantage

    • 装置が舌に当たることで口内炎や痛みがでやすい
    • 歯並びの状態によって適用できない場合がある
    • 他の装置と比べて費用が高い
    リンガル矯正(裏側矯正)のデメリット

リンガル矯正(裏側矯正)を
選ぶ人は? Who chooses Lingual orthodontics(backside orthodontics)?

  • 矯正していることを周囲の人に気づかれたくない方
  • 職業上の理由により目立つ装置を付けられない方
  • 矯正治療中の虫歯や歯周病リスクにも気をつかいたい方
リンガル矯正(裏側矯正)を選ぶ人は?

インビザライン
(マウスピース矯正)

Invisalign(Mouthpiece Orthodontics)

インビザライン(マウスピース矯正)

インビザライン(マウスピース矯正)は、形の異なる透明なアライナー(マウスピース)を順番に交換しながら装着し、少しずつ歯を動かします。アライナーはいつでも自分で取り外すことが可能で、食事や歯磨きもこれまでと同じように行えます。矯正中の見た目が気になる方や、固定式の矯正装置に抵抗がある方でも挑戦しやすい治療法といえるでしょう。

インビザライン(マウスピース矯正)のメリット・デメリット Invisalign(Mouthpiece Orthodontics) Advantages and Disadvantages

  • Advantages

    • 透明のマウスピースを使用するため目立ちにくい
    • 装着中の違和感や痛みが少ない
    • いつでも自分で取り外せる
    インビザライン(マウスピース矯正)のメリット
  • Disadvantage

    • 適用できる症例がワイヤー矯正と比べて少ない
    • 装着時間が決められているため徹底した自己管理が必要
    インビザライン(マウスピース矯正)のデメリット

インビザライン(マウスピース矯正)を選ぶ人は? Who chooses Lingual orthodontics(backside orthodontics)?

  • 激しいスポーツなど固定式の装置だと口の中を傷つける恐れのある
  • 固定式の装置で治療を行うことに抵抗のある方
  • 矯正治療中の通院回数を減らしたい方
インビザライン(マウスピース矯正)を選ぶ人は?

各矯正方法の比較表 Comparison chart of each correction method

ブラケット矯正
(表側矯正)
リンガル矯正
(裏側矯正)
インビザライン
(マウスピース矯正)
治療方法 一つひとつの歯に小さなブラケットと呼ばれる装置を取りつけ、そこにワイヤーを通して歯を動かす矯正方法。目立ちやすい金属タイプの他にも、クリアブラケット(透明の装置)や、ホワイトワイヤー(白色コーティングのワイヤー)などがあり、審美面にも配慮した治療が可能。 オーダーメイドのブラケットを歯の裏側に取りつけ、そこにワイヤーを通して歯を動かす矯正方法。 透明なアライナー(マウスピース)を1日20時間以上を目安に装着し、1~2週間に一度新しいアライナーへ交換しながら少しずつ歯を動かす矯正方法。
特  徴
  • 歴史が古く最もオーソドックスな方法
  • 適用範囲が広い
  • 他の矯正装置よりも費用を抑えられる
  • 装置が周囲の人から見えることはない
  • 前歯を引き下げる症例が得意
  • 費用はやや高め
  • 透明なアライナーは日中に装着しても目立ちにくい
  • いつでも自分で取り外せる
  • 治療開始前に専用のシミュレーターで治療後の歯並びを確認できる
治療期間 2年ほど(個人差あり) 2~3年ほど(個人差あり。ブラケット矯正よりやや時間がかかる傾向がある。) 2~3年ほど(個人差あり)
通院回数 4週間に一度 4週間に一度 4~6週間に一度
私生活へ
の影響
  • 装置が目立つ
  • 食べ物が詰まりやすく食事に気を使う
  • 虫歯や歯周病リスクが高まる
  • 舌に装置が当たり口内炎や痛みがでやすい
  • 発音しにくいことがある
  • 飲食のたびに装置を取り外す必要がある
  • 装着時間など自己管理が必要不可欠
費  用 メタルブラケット:73.7~88万円(税込)
ホワイトブラケット:79.2~93.5万円(税込)
リンガルブラケット:132~146万円(税込)
ハーフリンガルブラケット:99~113.3万円(税込)
マウスピース矯正:49.5~77万円(税込)
インビザライン矯正:55~93.5万円(税込)

参考:
http://www.nasu-kodomo-shika.com/orthodontic-comparison

ACCESS

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〒732-0053
広島市東区若草町11-2グランアークテラス3F

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診療時間

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◆休診日:木・日・祝
※祝日のある週は木曜日診療いたします。

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※はじめての場合は、必ずご予約の上ご来院ください。

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